制作スタッフ
【脚本・演出】 田中 暢 (Noboru Tanaka)
1962年に新制作座入団。劇団統一劇場創立に参加。山田洋次脚本のオペラ「カルメン」の演出補を務める。その後、「結婚」「幸福」「青空の町」等、多くの山田洋次作品を演出する。1993年から、埼玉の憲法ミュージカル「I LOVE 憲法」を10年にわたって脚本・演出。「最後の遣唐僧円仁」「ブッダ」等、これまでに30本以上の演劇、ミュージカルを脚本・演出。2006年、山梨の憲法ミュージカル「少年がいて。」、栃木の市民ミュージカル「心に太陽をもて」を脚本・演出。2007年、三多摩の憲法ミュージカル「キジムナー」を脚本・演出。
【振付・演出】 石橋寿恵子 (Sueko Ishibashi)
東京教育大学にて松本千代栄教授に舞踊学を学び、モダンダンス、民族舞踊を研究。1968年、劇団統一 劇場に入団。1973年、山田洋次監督の映画「同胞」の劇中ミュージカルとなった「ふるさと」で振付家と してデビュー。
1982年にフリーとなり、ニューヨーク修学。シアターダンスのリー・セオドアに師事する 。
同年、東京を中心に関東各地でダンスチームを結成し、その振付と指導を開始。1993年から、埼玉の憲法ミュージカル「I LOVE 憲法」を10年にわたって振付。2003年、住民ミュージカル「iwafune ここは私のアルカディア」、2004年、ミュージカル「ブッダ」、2005年、石橋寿恵子ダンスカンパニーEarth-Be公演「H2O地球と水の精霊たちへ」「オオタカ伝説2005」、2006年、山梨の憲法ミュージカル「少年がいて 。」、栃木の市民ミュージカル「心に太陽をもて」、2007年、三多摩の憲法ミュージカル「キジムナー」 などで、振付家として幅広く活躍している。


【音楽】 Matsunobu
跡見学園女子大学卒業、現在、埼玉県所沢市在住。
渡辺貞夫アレンジャー養成コースでジャズ理論を学ぶ。NHK「お母さんといっしょ」挿入歌編曲をはじめ、CM、ポップス、ヒップホップなどのジャンルで様々な楽曲を提供。
ニューヨーク在住ヨガアーディストDuncanWongのDVD、また2005年、石橋寿恵子ダンスカンパニー公演「オオタカ伝説」、2006年、山梨の憲法ミュージカル「少年がいて。」、2006年、栃木の市民ミュージカル「心に太陽をもて」、2007年、三多摩の憲法ミュージカル「キジムナー」などで音楽を担当。
持ち楽器はピアノ、シンセサイザーで、理屈好きな性格から、PCを駆使しつつ「文学を音楽する」を楽しんでいる。

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